ダーツーの日々

子育てで感じたことや、意識してること、日常の様子とかを書いていきます!

龍宮城 ホテル三日月に行ってきた!

こんにちは!ダーツーです!

 

夏休み最後の思い出作りに、千葉県木更津にある龍宮城 ホテル三日月に行ってきました。

実は私、新卒から5年間旅行会社で働いてました!

その時の経験を活かしてホテルのコメントしていこうと思います!

 

写真付きの施設紹介などは数多く出ているので、そのあたりは割愛します。

他ブログなどである程度ご理解いただいてから読んでいただけると助かります!

 

宿泊日:2020年9月7日(火)~8日(水)1泊

宿泊棟:新館 富士見亭

宿泊プラン:1泊朝食

 

子連れの予約プラン

我が家は4歳長男と1歳長女がいて、下の子が歩き出したタイミングもあり、

「ビュッフェとか無理!」

って思ってました。なので予約は平日の旧館 龍宮亭限定の1泊朝食プランにしました。

するとラッキー!

旧館 龍宮亭が改装中とのことで新館 富士見亭に無料グレードアップの連絡が!

部屋に半露天風呂もありとても良かったです!

 

夕食は木更津に新しく出来たコストコで買ってきました。

お寿司を買ってみんなで贅沢食い。美味しかったー。

 

それではいよいよホテルのコメントです。

結論から言うと

全てにおいて無難に良い。

極端に悪いことは何もないが、素晴らしく良いことも一つもない。

これがダーツーの結論です。

 

 

 

 

以下詳細。

プール

そこそこ広く、4歳の長男は大満足。

幼児向けスライダーも、小学生向けスライダーもある。

深さ30cmのちびっこプールもあるので、1歳の長女も満足。

でもでも、稲毛のプールの方が良い。

市川市民プールと同じレベル感でしょうか。

お風呂(富士見亭の屋上大浴場)

夕焼けから夜景に変わる時間に入っていましたが、とてもキレイでした。

富士山がよく見えて、日が沈んでも地平線の奥から照らす明かりで富士山の真ん中から上だけ見えているのがとてもキレイ。

ただ、屋上なので風が強い。ひどく強い。露天風呂は正直寒く感じるほど。

打たせ湯があるのですが、滝のように落ちるお湯が風で散り、

露天風呂に入っているお客さんみんなにかかってしまいました。

朝は7時前に入りましたが、もうスモッグが出ていて、富士山は夕方と同じくらいぼやっとしか見えませんでした。

朝らしくきりっと見たかったですね。

お風呂(スパ棟)

とにかく広い。流れるプール?のお風呂が一番大きいのですが、深さが110cmなので長男は1人で入れずでした。

抱っこで一周するのは中々の苦行です。

露天風呂もたくさん種類があって良いのですが、

  • 古いので劣化が目立つ
  • 外は木々で目隠しをしているので、お風呂に葉っぱがたくさん浮いている

という大きな悪い点がありました。

特に葉っぱは割と信じられないくらいあって、入るのをやめたくらいです。

部屋

これは良かったですね。部屋は2階でした。

半露天風呂なので期待値も自然と高くなりますが、しっかり期待値通りのクオリティ。

しかし期待値通りであって、超えることはありません。。。

和室部分は江戸畳で少し狭いし、冷蔵庫はすごく小さいし、冷凍庫はあってないようなものだし。

食事

夕食はついてないプランなので朝食だけコメント。

普通のホテルの朝食ビュッフェです。和食洋食サラダデザートフルーツといった、これくらいの規模の旅館・ホテルでよくあるビュッフェ。

味もよくあるやつ。

良かったのはヤクルトが飲み放題だったので、子どもはたくさん飲んだことくらい。

売店や自販機

売店は20時まで。早い。お酒がほとんど売ってない。

氷はロックアイスが売ってるけど、部屋の冷蔵庫に入らない大きさ。

夫婦二人で飲むには大きすぎる。

自販機は各フロアに全て違うメーカーのものが入っている。

部屋に案内があって、何階に何がいくらで売っているのか全てわかる。これは良かった。

エステ

今回は妻の育休お疲れ様旅行だったので、元々エステとかマッサージとか、好きなものをやってもらうつもりでいました。

旅行前もどれにしようかなーと楽しそうに悩んでおり、当日も子どもが寝静まった21時頃に行こうと予約をしたのですが。。。

場所が「スパ棟」だったんです。

泊まっている富士見亭から歩いて約500m。

しかも建物同士がつながっていないので、外を歩く必要があるんです!

妻は諦めました。

何が嬉しくて、旅行に来て夜の21時に浴衣で外を500mも歩く必要があるのか。

林間学校で夜にコンビニ行くんじゃないんですから。。。

 

 

 

とまあ、そんな感じです。繰り返しになりますが、結論は

全てにおいて無難に良い。

極端に悪いことは何もないが、素晴らしく良いことも一つもない。

 です。

 

では、ここがベストな選択になるのはどんなシチュエーションか考えてみました。

①3世代旅行

祖父母と孫の旅行にはぴったりです。

プールも大きいけどそこそこなので、祖父母にも安心。

食事もじじばばから孫まで食べたいものがある。(味は別として)

富士見亭は客室のベランダからプールが見下ろせるので、じじばばは疲れたら部屋のベランダから孫を見ていられる。

大部屋が存在しないから、半ば強制的に二部屋になる。

プールで疲れるから夜に義父母との懇談的なものも自然と短くなる。

条件ばっちりです!

②急きょ行こうとなった旅行

施設内で一通り完結しますので、事前準備などほとんどなくとも大丈夫です。

ぱっと思い立ってぱっと行って楽しめます。

 

この2パターンかと思います。

 

では次に家族4人でしっかり考えて行く場合に、どういうプランがベストかも考えてみました。

素泊まりプランがベスト

前述の通り、食事がとても普通です。

ですがこのビュッフェだけ食べようとすると日帰り客には@5,000円とか@8,000円で案内しています。

髙い!

宿泊プランでも同じく夕食の有無で金額に大きな差がありました。

なので素泊まりプランにして、ご飯は近くのコストコで買ってしまうのがベストでしょう。

ただ、宿側も食事が利益を出すポイントになっているので、

私が予約したときは素泊まりプランはありませんでした。。。

どうにかして素泊まりプランで予約できたらいいですね!

子どもの何気ない質問【隕石と流れ星の違いは?】

こんにちは!ダーツーです!

 

昨日、4歳1か月の長男と外にいると、下に向かって落ちる飛行機雲のようなものを息子が見つけました。

 

「あ!パパ見て!隕石だよ!」

「え?どれどれ? あ、ほんとだね!そんなようなものが見えるね。しかし息子ちゃんは『隕石』なんて言葉知ってるんだ!すごいね!」

 

「うん、知ってるよ!パパは隕石と流れ星の違いって知ってる?」

「え?なんだって?パパ知らないなあ。教えて?

 

「流れ星はね、キラキラしてて黄色に光ってるんだ。でも隕石はキラキラしてないんだよ!」

 

なんと子供の世界観を表した回答なんでしょうか!

パパは感動しました。

 

「そうなんだ。パパは隕石と流れ星の違いがわからないや。今度調べておくね」

 

と伝えたのが昨日。

今日調べました。

(ほんとはその場で調べたかっただんだけど、たまたま友達に会ったのでこの話題は終了しました)

 

基本は両方一緒。何らかの物質が宇宙空間から地球の大気圏に突入して燃えている状態。

ただし、流れ星は大気圏内で燃え尽きてしまい、地表には届かない。

隕石は燃え尽きずに地表まで届く。

燃え尽きるかどうかの違いは「大きさ」によるところが大きい。

隕石となって地表に届く者は10キロ以上あるものが多いそうな。

 

これを今日、帰ったら子供に伝えたいと思います。

ちょうど明日から旅行に行って、そこでは夜に天体望遠鏡が見れるそうなんです。

タイミング的にはばっちりだと思うので、宇宙の神秘に想いを馳せてきます。

 

 

子どもの成長を感じたこと20200825

こんにちは。ダーツーです。

 

昨日の夜、子どもの成長を感じたことがあったので、書かせていただきます。

一般的な子供の成長度合いがイマイチわからないのですが、きっと親バカな内容ですw

子どもは4歳1か月の男の子。

 

 

 

昨晩、寝かしつけをしている時のこと。1歳2か月の娘と4歳1か月の息子を夫婦で寝かしつけていました。

いつも長男は「今日はどっちと一緒に寝るか発表しまーす!」といってパパかママを選んでいました。

昨日もいつものように発表があり、すごく久しぶりにパパが選ばれました!

※まずこの時点ですごく嬉しいw

 

最初はパパの隣にきたのですが、ものの10分もしないうちにママの方に行きたがりました。

しかし我が家は「一度言った事には責任を持て」という教育方針があるので、ママは背中を向けたまま一緒に寝てくれません。

 

すると息子は泣くのを我慢しながら、下唇がとんがってすごくつらそうな顔をしています。

 

パパもママも「さっき自分でパパと寝るって言ったからパパと寝よう」と言うも息子には響かず。

何度か同じことを言っていると息子がこう口を開きました。

「さっきはパパと寝たい気持ちだったけど、今はママと寝たい気持ちなの・・・だからママ、一緒に寝よう?」

 

言い方かわいい!www

 

そして、これってすごくないですか?

4歳の子が時系列の変化を把握して、過去と今を比較した上で自分の気持ちを表現できたんです!

4歳ってこういうこと、普通に出来るものなんですかね?

よくわからないですが、子どもの世界観の広がりを強く感じた一言でした。

 

今までは「今日は夕方に○○があるから、今のうちにこれをやってしまおう」なんて言っても、目の前に楽しい何か(おもちゃやテレビ、おかしなど)があったらそっちに流れてしまっていたのですが、

時系列を把握できるようになると、きっと「未来のために今何かする」ということも出来る様になると感じました。

 

今回は過去と今の理解でしたが、過去がわかれば未来もわかるものと信じています!

 

 

 

さてその後は、ママから「じゃあパパに、『さっきパパと寝たいって言ったけど、気持ちが変わってママと寝たくなっちゃったの。ごめんね。ママと寝ていい?』って謝って聞いておいで」と言われ、

そのまま私に聞いてきました。

 

もちろん私は「ママと寝ていいよ。一度でもパパと寝たいって言ってくれて嬉しかった。ありがとうね。気持ちが変わったこともちゃんと伝えてくれてありがとう」と返事をします。

 

そしてママと気持ちよさそうに眠りに落ちました。

 

めでたしめでたし。

子育てに悩んだらすべきこと

こんにちは。ダーツーです。

 

昨日、友人とオンライン飲み会でお互いの子育てについて話していました。

すると、自分の中では当たり前だったのに友人は全然違うことをしていたのが気になりました。

改めて整理してみたいと思います。

ちなみに友人は3歳の女の子の父親です。

 

子供への接し方を意識していない

とあることから、話題が子供への接し方になりました。

友人は「これまで子供への接し方をあまり真剣に考えたことがなかったから、とりあえず教育書を買ってきて読もうと思ってる」

と言いました。

 

子供への接し方を真剣に考えてない親はたくさんいると思うんですが、

それを考える時に最初に「知らない誰か」の話を参考にしようとするのに違和感を覚えました。

 

私は、子供が産まれた時にどんな風に子供に接していこうか自分なりに考えたのですが、

そこで参考にしたのが「自分自身(親)がどう育てられてきたのか(どういう教育を受けてきたのか)」です。

 

子育ての一番身近な相談相手は自分の親(子供からみた祖父母)なんていうことはよく言ったものです。

この視点は「親の視点」だということがポイントです。

 

では「子供の視点」ではどううつっているのか。

それを探るには自分自身の実体験を振り返るのが一番だと考えています。

 

誰だって大人になっても忘れられない「親や先生からもらった嬉しい言葉」や、「親や先生にされた嫌なこと」などがあるはずです。

私はまず、それを整理してみることから始めました。

結果、嬉しい言葉はよりも嫌なことが簡単にたくさん思い出せました。

 

親や先生にされた嫌なこと

①小学校一年生の運動会に両親が見に来てくれたんですが、終わったら親は先に帰っていました。

私は両親と一緒に帰りたかったので、帰りの会が終わって外に出たら両親がおらず、泣きながら帰って、家でも大号泣しました。

②5歳離れた兄がいるのですが、いわゆる家族会議には一度も参加させてもらえませんでした。

③小学校3年生の時、掃除の時間に雑巾掛けをして、バケツに雑巾をすすぎに行く数メートルをフラフラ踊りながら移動していたら、

その時教室に入ってきた担任の先生に「またさぼってるのか!」と怒鳴られ、みんなの前で壁際に立たされてビンタされたこと。

 

あたりがパッと出てきたことです。

内容はバラバラですが、自分なりに「なぜ嫌だったか」を考えてみると、

  1. 子供に発言権がなかった
  2. 子供扱いされた

ことが大きな理由なのかなと思います。

前述の4つは基本的に原因となる2つを解決していれば、恐らくそこまで嫌な思い出にはならなかったのだと思います。

 

①→運動会が終わる前に、「先に帰るね」とか、「一緒に帰ろう」とかの会話があれば良かった。

②→完全に子供扱いですね。話についていけなくてもいいから家族会議に同席したかった。

③→「なんでフラフラしてるんだ!?」と聞いてくれればよかった。

 

こんな感じですね。

言葉にするとすごく些細で簡単なことに見えます。

 

そしてこれを、自分の子供に応用すればいいんです!

 

自分がされて嫌だったことを子供にしない

すごくシンプルにこういうことです。

子供が友達をたたいたりしてしまった時に、「自分がたたかれたら嫌でしょ?人が嫌がることはしないの!」と子供に言ったことはありませんか?

全く同じです。

 

親である自分自身がその昔されて嫌だったことを、子供にしないようにするんです。

私の場合は、

  1. 子供に発言権がなかった
  2. 子供扱いされた

ことが嫌だったと思っているので、4歳の長男に対してもしないようにしています。

 

発言権に関しては、どんなことについても

  • 長男がどうしたいのか?
  • やりたい理由は?
  • なぜそう思った(感じた)のか?

を必ず聞くようにしています。

4歳なので語彙力も少ないですから、自分の考えを言葉で表現することはとても難しいです。

 

そんな時はこちらから選択肢を出します。

すると子供はどの選択肢に自分の考えが近いかを教えてくれるので、それを何度か繰り返します。

すると子供の考えを言語化することが出来ます。

 

これがしっかり出来ると、不思議なことに長男もすごく納得してくれるんです。

ダダをこねたときも、急に暴れ出したりしたときも、子供なりになにか理由があるはずです。

全ての親が「自分の子供が理由もなく暴れるわけない」と信じているハズです。

それを行動に移せばいいだけです。

 

子供扱いされたことについても、「まだ子供だから出来ない」とは言いません。

どんなことでも「練習すれば出来るようになるよ!」

「お兄ちゃんだから、○○出来るね!すごい!」

と言って接しています。

※「お兄ちゃんだから〜」という発言は批判的な意見が多いことも承知の上です。

 

 

 

話を戻すと、子育てに悩んだ友人は教育書を読んで新しい知識を増やすのではなく、

親自身の実体験を改めて考える方が、確実に、かつ、気持ちを込めた子供の接し方になるはずです。

 

なんてことをオンライン飲み会で伝えたら、「はー、考えたこともなかったわー」と返ってきたので、ブログにも書いてみました。

 

初売り福袋で当たりの確率を上げる方法

こんにちは。初売大好きダーツーです。

 

今回は初売り福袋で当たりの確率を上げる方法を紹介します。

福袋は勢いで買ってしまうことも多いので、冷静に見定めることが重要です!

ちなみに私は「当たりの福袋」=「購入者の満足度が高い福袋」と定義しています。

 

1、欲しいものとブランドを決める

まずは欲しいものを決めましょう。

福袋なので、普段は中々買えないものを選ぶことが多いですね。

ここでポイントなのは、

  • 絶対にその商品じゃなきゃダメなのか
  • 同じブランドの似たようなものでもいいのか

です。

 

これによって探し方も若干変わりますが、基本的に「絶対にコレじゃなきゃダメ!」という場合には福袋は向いていません。

福袋はくじ的な要素が強いので、自分の満足度ラインがどこなのかを明確にすることがとても重要です。

福袋の中身が全て同じでない限り、確率論から抜けることはありません。

満足する確率を上げるためには、自分の満足度ラインを明確にし、福袋がそれを上回る可能性がどれだけあるのか、これを事前情報収集で集めます。

 

後述しますが、福袋が向いているジャンルと向いていないジャンルがあります。

基本的には特定の商品ありきではなく、ブランドありきで狙うようにしましょう。

 

2、福袋の満足度が高いジャンル

人生通算100個以上福袋を買っているダーツーの個人的な見解です。

まずは向いていないジャンルから紹介します。

 

2-1、商品の幅が広いブランドのざっくりした分類の福袋

わかりやすく例えると、フラ○フラ○や無印○品などが、ジャンルを指定せず福袋を販売しているときです。

無印○品のインテリアが大好きな人が「無印○品福袋5000円」という非常にざっくりした内容の福袋を買って、中身の8割が食品だったらどうしましょう。

まあ食べられるし、美味しいし、決して悪くはないですが、欲しいものではありません。

しかしこんな時は満足度が低くなります。

周りからは「いい福袋じゃん!」と言われますが、こちとら早朝から並んでるんです。

その対価としてはイマイチだなあ、というのが正直なところですね。

 

こういったお店は自分たちのことをよくわかっているので、細かくジャンル分けして福袋を販売します。

「食品福袋3000円」「睡眠グッズ福袋10000円」「ステーショナリー福袋3000円」などです。

こういった分類があるのかないのかが重要です。

 

その中でも要注意なのが「おもちゃ」の福袋はこの理論で外れることが多いようです。

私も経験あります。

 

それもそのはず。

トイザらスとかの店内レイアウトの分類ってめちゃくちゃ細かくたくさん分かれてるんです。

 

大人気のアンパンマンで例えてみましょう。

おもちゃ屋さんのアンパンマンコーナーは初めて行く人は迷うくらい多くの商品があります。

ざっくり分類を分けると、まず対象年齢。

  • 新生児
  • ハイハイ期
  • ヨチヨチ歩き期
  • 幼稚園児

さらには遊ぶ場所。

  • 屋内
  • 屋外
  • お風呂

そしてジャンルです。

 

ほんとはもっと細かく分かれるでしょうが、あくまで例示なのでこのくらいにしておきます。

 

当然子供にも好みがあります。

仮に購入者を1歳のアンパンマンが大好きな娘がいて、その子は水が苦手でお風呂にも毎日困っていた親としましょう。

そんな親が「アンパンマン福袋」を買います。

「10000円相当の商品が入って5000円」みたいな謳い文句です。

 

 

帰宅して開けてみたら、

アンパンマンの浮き輪、水鉄砲、他お風呂で遊ぶおもちゃ3品

アンパンマン号とSLマンの車のおもちゃ

ハンバーガーショップのごっこ遊びのおもちゃ

が入っていました。総額12000円相当!

 

そう、金額的には大当たりなんですが、この親からすれば「今すぐ遊べるおもちゃ」が一つもないんです。

こういうのが非常におきやすいのがおもちゃの福袋なんです。

 

おもちゃ屋さんは「性別」だけは分けてくれるのですが、それ以上の分類はないことがほとんど。

 

理想なのはこんな福袋ですねw

「アンパンマン福袋 幼稚園男の子向け おうち遊び」

こんなのあったら、これを欲しいと思う人はほとんどが大満足、大当たりになるはずです。

おもちゃの福袋はネットにたくさん出てるので探してみてください。

おもちゃに限っては、あくまで確率論として、外れたと感じている人の方が圧倒的に多いです。

 

2-2 同じブランドでもシリーズによって好みが分かれるブランド

次に福袋に向いてないのが同じブランド内で多くのシリーズを出しているところです。

福袋なので、シリーズが指定された福袋ならいいのですが、そうでない福袋が圧倒的大多数を占めます。

当然普段そのお店の行く時は好きなシリーズしか見ないですから、福袋になってもなぜか根拠もなく「自分が好きなシリーズがたくさん入っているハズ」と信じ込んでしまいます。

深層心理の問題なのでこればっかりは中々止められません。

 

でもそういうときに限って、好きではないシリーズがたくさん入っているもの。

なんなんでしょうね。期待すればするほど外れてしまうのは誰しもが経験あることではないでしょうか。

 

2-3 満足度の高いジャンル

お試しで買っても満足度が高いジャンルは、いわゆる「消耗品」と呼ばれるものです。

具体的には「食品」や「お酒」ですね。

このジャンルの場合、まずもって前提となるのが

  1. 中身がはっきりしている
  2. 「日常的に買わないランクのもの」しか入っていない福袋である

前者に関しては、ハンバーガーのマクドナル○とか、ドーナツのミス○ードーナツとかが中身がはっきりした福袋を毎年販売しています。

これは必ずといっていいほど、商品引換券とか、割引券が福袋金額相当分入っていてプラスアルファでおまけがついているという構成です。

これなら失敗しないですね。

 

後者はいまいちわかりにくいと思うので、また例示してみます。

国内最大手スーパーのイオ○で、「食品福袋3,000円」とあっても、これって基本的にイオ○の売り場にあるものが入っているわけですよね。

中身もわからないものを誰が買うか。

 

そう誰も買わないんです。

だから食品の福袋は、デパートの地下食品売り場とか、ちょっとした贅沢の時に買うお店の福袋が大半になるわけです。

 

ダーツーは毎年船橋東武の初売りに並んで、整理券や洋服などの欲しいものを全て買った後、地下食品売り場に行きます。

その様子はこちらから。

sdadadada.hatenablog.com

ここでは、特段何がほしいというわけではなく、残っているものでおいしそうなものを物色して買います。

これが普段買わない(食べない)ものが基本なので、まあ毎回満足度が高いんですよね。

食べ物だと特に好き嫌いで買う物も分かれてしまうので、福袋にすることで普段買わないものを食べられて意外な発見にもつながります!

 

3.まとめ

洋服などのモノ系は、自分がほしいものをはっきり明確にさせること。

そしてその欲しいものが福袋に入るのか、徹底的に情報収集することがポイントです。

 

一方特段の狙いを定めずに買う場合は、外れても良く、消耗できるもの、

つまり食品系がおすすめになります。

 

クリスマス商戦が終わったら是非色んなお店で福袋の情報を集めてみてください。

結構おもしろいですよ。

子どもの食事(食べ方)で気を付けていること・声のかけ方

こんにちは!ダーツ―です。

 

今日は私が子供の食事(食べ方)で気を付けていること・声のかけ方について書きます。

 

子ども食べ方は汚いのが当たり前

まず前提として考えているのは、子どもは食べ方が汚いのは当然だということ。

かくいう私も父親でありながらポロポロこぼすと妻によく怒られていますw

みんながみんな汚く食べるんですから、「食べ方が汚い」「こぼさず食べろ」と言われても子どもにとってはよくわからないでしょう。

 

いつまでにきれいに食べられればいいのか

前回も書きましたが、子育てにもゴール設定は必要だと考えています。

前回の記事はこちら:ダーツーの日々 子育てのゴール設定?

食事に関していえば、第一ゴールが小学校低学年、第二ゴールが高校生くらいだと考えます。

第一ゴールの小学校低学年までに出来ていてほしいことは

  1. いただきます・ごちそうさまを必ず言える
  2. 箸を正しく使える
  3. 残さず食べる

そんなところではないでしょうか。

次に第二ゴールの高校生くらいになって出来ていてほしいことは

  1. こぼさず食べる
  2. 魚をきれいに箸で食べられる
  3. ご飯粒一粒も残さない

と思っています。

第二ゴールに関しては、しつけどうこうより、本人の意識の問題だと思っていますので、中学生で部活が始まったくらいから言っていけば十分間に合うと思います。

私も大学生で一人暮らしを始めてから箸の持ち方を自分で矯正したり、出されたものは必ず食べきるといったことを強く意識するようになりました。

 

なので、我が子(3歳)に言ってもまだ早い部分が多いと思っています。

 

具体的にどんな声掛けをしているのか

私が意識しているのは、食事に限らず以下二つです。

  1. 怒るよりも、とにかく褒める
  2. やってほしいことは限りなく具体的に伝える

です。

食事は毎日のことですので、中々食べなかったり、こぼしたり、怒る要素はたくさんあります。

でも怒ったところで子どもには響きません。

なぜなら、子どもにとってはその瞬間に食事より大事な何かがあるからです。

それはテレビであったり、おもちゃであったり、色々ですが、食事よりも大事な何かがある。

 

考え方次第ですが、一瞬であってもそこまで集中していることは褒めるべきだと思っています。

なので、テレビに夢中になっていたら

「○○君はこのテレビが大好きなんだね。でももうママがご飯を準備してくれたから、次のCMになったらごはんにしようか」

とか、

おもちゃで遊んでいたら

「おもちゃですごい事できてるね。それはたくさん時間かけてもっとすごい事できるだろうから、一回休憩してまずはごはんにしようか」

といった具合です。

1回言っても聞きませんが、優しいトーンで2回くらい言えば大体辞めて食事用の椅子に座ってくれます。

 

さらに、食べている時にキレイな食べ方等が出来た時は褒めまくります。

「誰よりも最初にいただきます言えたね!偉いね!」

「ごはんとおかずと交互に食べてるね!偉いね!」

「お箸でおまめ持てるんだ!もうすっかりマスターしたね!」

などなど。

 

子どもはやはり、褒めると嬉しそうな顔をします。

とにかくそれを毎日繰り返します。

 

食事をこぼしたりしたときも、こぼした時に怒るのではなく、

こぼさなかった時に褒める。

 

途中で食事に飽きてテレビやおもちゃに戻ろうとしたら、

具体的に「これとこれだけは食べて」と伝え、

それが食べられたら褒める。

食事を途中で辞めようとすることには特に怒らない。

 

なんていうようにしています。

 

効果はあるのか

怒ることよりも褒める事を意識しているダーツーですが、その効果はいかほどかということに関しては、はっきり言ってわかりません。

教育の専門家でもありませんし。

ただ、確実いえることは、子どもよりも親の気持ちが落ち着くということ。

怒ると親の気持ちももやもやして、別のところでも子どもを怒ってしまいがちです。

でも褒める事を意識していると、親の気持ちがもやもやすることもなく、子どもが誇らしい気持ちが大きくなりますので、もっともっと自分の子どもの事を好きになれます。

 

これが一番の効果だと思っています。

割と自己満足的な感じですが、それで十分ではないでしょうか。

子育てのゴール設定?

こんにちは!ダーツーです。

 

我が家も3歳の長男と7か月の長女を育てています。

正月休みなどに長男を公園に連れて行くと、よく周りの子供達に声をかけるようになったので、私の子育て持論を少し書こうと思います。

妻とはあまり意見が合っていないところもあります。

 

公園でとにかく周りの子供達に声をかける

長男を公園に連れて行くと、一切ためらうことなく、

「あーそーぼ」とか「かーしーて」と先に遊んでいる子供たちに声をかけます。

小さい時から、これは徹底して教えていたことであり、

「順番待ち」「人のおもちゃを奪わない」といったことははっきり言って完璧なほどできます。

※親ばかですw

 

しかし、最近はあまりに声をかけすぎるので、妻が心配してきました。

そう、大人になって同じことをしていると、ある種の「コミ障」と認識されてしまうからです。

 

誰しもが自分の周りにいる人を思い浮かべて、なんでもかんでも人に声をかけている若干コミ障気味の人って1人はいると思います。

長男はそれなんじゃないかと妻が心配しているのです。

 

子育てのゴールをどこに設定しているか

ここから、私の考え方なんですが、男女(父親と母親)で、子育てに対して考えていることは大きくずれている部分があると思います。

それはゴールをどこに(いつに)設定しているか。

父親(私)は、将来(18歳頃をイメージ)、「自分で考えて、周りを巻き込みながら、自ら行動できる人間」になってほしいと考えています。

そのため、今の幼少期(3-5歳)に必要なことは、

  1. 物怖じせず誰とでも話せるようになること
  2. 自分の考えを人に伝えられるようになること
  3. 相手の言っている事を理解できるようになること

だと思っています。

そう考えると、父親(私)としては、公園に行ってすぐに色んな子に声をかけて一緒に遊ぼうとするのはとても良いことなんです。

相手の反応は、もちろん人によって違うので、一緒に遊んでくれたり、断られたり、親が出てきたりと色んなパターンがありますが、

今となっては安心して見ていられるので基本的に横から口出しはしません。

口出しするのは「いいよ」と言われていないのにお友達のおもちゃに手を出した時くらいです。

それ以外は基本的には黙っています。

(ほんとはめちゃくちゃ褒めたいんですが、それは帰り道で褒めるようにしています)

 

一方、妻(母親)と話していると、どうも求めているゴール設定が近々の未来な気がしてしまいます。

なので、重点的に気にしているのが

  • 保育園の友達と仲良く遊べているか
  • 食事をこぼしたりせずにきれいに食べられるか
  • 着替えを自分で出来るか

といった、比較的「今」必要なことを気にしています。

従って、子供の一つ一つの行動を「成長過程のプロセス」ではなく「結果」として見ているような気がします。

 

夫婦でこういった話は何度もしており、妻も私の考えに納得してくれているのですが、感覚的な部分で頭が追い付いてないといった印象を受けます。

 

正直なところ、どちらも正解だし、どちらも不正解なんでしょうが、

親として何を基準にしているのかは子供に伝えてあげたいと常々思っています。

自分自身の幼少期を思い出してみると「なぜ怒られているのかわからないけど、めちゃくちゃ怒られた経験」ってあると思います。

個人的にはこれが親にとっても子供にとっても意味がないと思っていて、それをなくそうとしています。

 

妻が気にしているのを見て、そんなに気にしなくてもいいんじゃないかなーと思いながら、私が気にしなさすぎななのかなーとも思いつつ、

どっちも正解だと思うので強く言わずにいる今日この頃です。